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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
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ハリー・ポッターとボジョレー・ヌーボー
 ハリー・ポッターの第5巻では、静山社が買い取り制度を導入して、初刷り290万部という大量の2巻本をあっという間に売ってしまった。ところが、当初の予想ほどにハリポタは売れないで、書店側が在庫を抱えてしまうということになった。読売新聞など大手新聞社が押し紙によって目標の売り上げを販売店に求めて、それに達しなければ販売店が損失を穴埋めする。ハリポタの場合も、こうした責任が書店側にかかってくる。

 そんな現象が、またしてもボジョレーヌーボーで起こっているらしい。昨年のボジョレーヌーボーの人気から酒屋は大目のボジョレーヌーボーを入荷。ところが、売り上げはそれほどいかないということになっているらしい。うまく貯蔵すれば、時間が経過するほどに価値が増してくる一般のワインと比べて、ボジョレーヌーボーは新鮮さが売り物。それだけに、酒屋さんとしても、いつまで店頭に並べておくことができるのか。。悩ましいところである。
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        by kaursh | 2004-12-05 12:39 | 家庭欄
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