トップ

ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
長崎の……事件
 小六の少女同士の怨恨による殺人事件。こわいなあとおもっていたが、マスコミの報道ばかりに流されていてはならないんだなー、と阿修羅の書き込みを読んでいて思った。この前後の書き込みを見ていても、事件報道がかなり錯綜していて、真実が取り残される危険があるのかもしれないと思うようになった。少年犯罪は衝撃を与えると共に、ついでにそれをつい本当だと思い込んでしまうところがある。狭山事件のようなケースもあるので何があるかわからない。弁護士なんて怖い人だから呼ばないほうがいいと説得されているのだから。
 この事件の背景の一つが学級崩壊もあったらしい。担任の先生は事件後に職場を放棄してしまったようだが、そのあたりはもっと詳しい続報が欲しい所だ。それと、被害者の死因となった首の傷は本当の所どうなのだろう。いろいろと謎が深まるばかり。チェチェンやイラクでの虐殺行為はネットを通じて影響を持っているのかもしれない。

 ……でも、現代社会は人間の死の問題から隔離された状況になっている、っていう話を聞いたことがあるが、911以降はその歯止めが消えて、人間の死の問題がネットを通じて広がっているのではないか。グロ画像をふとしたことで見てしまうことは前からあったが、もっと身近になりつつあるように思える。

 この関連で見ていたら、やっと彼女のHPの記録を発見。連続パンチをしたあと、こっちを振り返るヌイグルミ。かぼちゃのアバターがぐらぐらと揺れている。

 確かに、韓国の詩が紹介されてる。

 先の阿修羅HPの掲示板では、ここにも注目する意見があった。どういうカテイだったのだろう。
[PR]
        by kaursh | 2004-06-22 21:35 | 殺人事件
<< 二つの迷宮入事件 作者不在の「電車男」 >>