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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
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カテゴリ:芸能( 2 )
       
約3ヶ月のブランク……BoA
a0024788_0364526.jpg一時期のブログ熱も冷めてしばしブログも休止してしまおうという感じになって実質3ヶ月。その間には、あの恐ろしい津波の惨劇があったりして、ニュースにくぎ付けになったりしてはいたものの、ほとんどブログを覗きもしない毎日だった。ほかでも隠れてHPをやってはいるものの、一日の来訪者は多くて30人といったもの。そちらのアクセスの増大を少しばかり努力してきては見たものの、マイナーな分野ということもあって限界を感じてしまった。

 よくよく考えてみると、このスウィンバーン症候群の方は最大で見知らぬ人々から一日1000人を超えるアクセスが来ていた。30人の来訪者だと、1ヶ月でどうにか900人。バカなことだが、この大きな違いにハタ気づいて、やっぱしこっちも復活しなければと思い立った。昨年は人気ブログランキングの国内ニュース部門で数回の1位をゲットしたこともあったが、現在はどんな順位になっているんだろうと恐る恐る覗いてみることにした。国内ニュースランキングの最初の50位までのところを見てみるが、どこまでいっても出てこない。まあ、何もしないで3ヶ月放置していたのだから当然である。……とようやく発見した。

  2005年2月3日現在 第71位 週間IN 10 / 週間OUT 30 / 月間IN 90

といった成績である。そういえば、昨晩ログインしようとしていたら、エキ風呂に入れない。どうやらメンテナンスで仕様を一部変更したようだ。投稿欄の画面もなんだかちょっと変わっているし、ログインのところでも気配が変わっていた。……それにしても、本当に久々の書き込みなので、リンクの貼り方やらトラックバックの仕方やらping送信のことやらいろいろと忘れてしまっている。

a0024788_030371.jpgまあ、こんなことを言っていても仕方がないので、ちょっと気になったことを書いておくことにしよう。今日はなんとなく笑っていいともを見ることになったのだが、テレフォンショッキングがはじまったところでTVをつけたこともあって、ゲストの女性を見ても一体だれだかよくわからない。若いのだが顔が長くてなんだかパッとしない女性ゲストだなあ、と思っていたら、それは以前はかわいかったBoAだった。10代前半から活躍してしまうと、やはり20代に近づくにつれて大きな変貌を遂げてしまうという危険がつきもの。先日は小林綾子が嫉妬深い女性役をやっているのを見つけて、美人ではないが、「おしん」以来の演技力が健在なことを知った。小柄なイメージだったBoAの場合、歌唱力などで問題はないのだろうが、やはり今後はイメージがかなり変わっていくのかもしれない。ちなみに、BoAの公式サイトはコチラ。2月2日発売のベストで成長の奇跡が……と小林克也が宣伝してます。昨年は伊藤博文を暗殺した安重根の映画に出演、日韓の調査では好きな韓国の芸能人第一位が崔志宇(チェ・ジウ)で、第二位がBoA。
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        by kaursh | 2005-02-03 00:38 | 芸能
東京ゾンビと訴訟の行方
a0024788_23105673.jpg 相互リンクしているブログゑびす屋ぼん子の團團珍聞の10月5日の記述を読んで、花くまゆうさく原作の「東京ゾンビ」が映画化されることを知って、早速、元ネタのエキサイトニュースを開いてみた。そこから飛び出してきた画像に思わず驚いてしまった。アフロのフジオ役は浅野忠信、ハゲのミツオ役にはVシネの哀川翔がズラをつけて出演する。この二人の様子が映されているのだが、なんとも言えないほどいい感じなのである。というわけで、ゑびす屋ぼん子さんから得た情報に喜んでいたのだが……。

 そこへ出てきたのが、「哀川翔:夫人の“セクハラ訴訟”で勝訴」という報道だった。この他にも、スポニチサンスポ多くの新聞や雑誌がこの事件を記事にしている。7月12日の午前3時半ごろ、哀川翔の妻で事務所社長の福地公美がどういうわけか、カラオケ店で同席した女性タレントの仲谷かおり(元スッチー)の上半身を脱がせた。このことから、女性タレントの事務所が損害賠償の訴訟を起こしていたのだ。この記事は、裁判で夫人側が勝訴した、というもの。仲谷かおりはグラビアを中心に活躍しており、昨年は映画「実写版まいっちんぐマチコ先生」では主人公を演じた(今回の画像はアニメ版のまいっちんぐマチコ先生)。投げヤリズムで10/9に指摘されているように、仲谷かおりの公式ページの日記でも問題の7月12日の記述が抜けている。道楽日記によると、翌13日は下北沢での「まいっちんぐマチコ先生2」の試写会に参加している。

 記事の内容としては、スポニチが一番詳しい。「哀川が舞台の共演者や福地さんらと打ち上げ」をしていたという(福地さんには非常に丁重な扱いである)。だが、この舞台が何なのかは書かれていない。ちょっと調べてみたところ、その舞台とは山本寛斎が監督と総指揮をつとめた「アボルダージュ~接舷攻撃~」という作品らしい(他のブログには、いくつかの感想が載せられている。)。出演者も非常に豪華で、主演の哀川翔の他に、阿木燿子、 池谷幸雄、上戸彩、内田裕也、小池栄子、佐藤江梨子、椎名桔平と娘山本未來の夫婦、純名りさ、鈴木一真、高島礼子、千原兄弟、寺島しのぶ、新山千春、テリー伊藤、松田美由紀、畑山隆則、三池崇史、恵俊彰、ダバディー(ブログあり)などなど。 7月10日、11日武道館の二日間だけの限定(9月4日にTVで放送した模様)。事件はこの二日目の11日の舞台終了後の打ち上げで、12日の深夜になって起こった。仲谷かおりはこの舞台には出演しておらず、カラオケ店で偶然に出会ったということらしい。8月27日と9月17日に口頭弁論が行われたが、女性タレントの事務所社長は一回目の法廷に出席したが、その後は姿を現さなかった。その結果、夫人が“セクハラ訴訟”で勝訴ということになった。

 両者の間に何らかのトラブルが起こったのか、それとも、最初から、両者の遭遇そのものがなかったのか、このあたりがなんともしっくり来ない。この女性タレントの公式ページを見てみると、風俗のチラシに無断で女性タレントの画像が使用されるということが起こって、風俗店に抗議しに女性タレントの所属事務所の人が行った話などが紹介されている。女性タレントを守る姿勢は支持できる。

 セクハラを訴えられた相手は男優の妻という奇妙さ。裁判の途中で訴訟を放棄したように思われる女性タレントの所属事務所の行動。面倒な話なので、両者とも穏便に済ませるほうがいい話のように思えるだけに、なんともすっきりとしない結末のまま真相は明かされることなく放置されるのだろう。

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        by kaursh | 2004-10-10 22:44 | 芸能