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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
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カテゴリ:ネット情報( 42 )
       
注目の郭晶晶の飛び込み演技+杜麗選手
a0024788_1153446.jpg 苗苗選手を取り上げたところなかなか好評だったので、その第二弾。2chで話題の選手はいないかと探していた所、【グ】東洋No1美女 郭晶晶スレッド【ジンジン】というスレを見つけた。まだ、書き込みは28なので、弱小スレ。これは郭晶晶(1981.10.15-)という中国の飛び込みの選手に関するもの。Guo Jingjingなので、グ・ジンジン。現在22歳です。どんな選手だろうと、あの映像この映像といくつか見たところ、その人気、うなずけました。中国の映画女優にでもいそうなタイプ(と判断しました)。だが彼女の出てくる競技となると、日本では放送の予定がないようなので、残念ながらその試合を見ることができるかどうかはわからない。2004年8月26日今晩、もしかすると見れるかもしれません。日本人選手が競技に参加していると、ついでに取り上げられる可能性があるのだが……。苗苗選手が注目されたのは、福原愛戦が繰り返しTVで映っていたおかげなのである。

 とはいえ、この選手は苗苗よりも格上。女子3mシンクロナイズドダイビングで、呉敏霞と共に金メダルを受賞している(この写真は釜山の大会のです)。中国のサイトを見ていると、郭晶晶(Guo Jingjing)网站:郭晶晶成就新“跳水皇后” [南方网体育新闻频道]というページには、宙を飛んでいる姿が細かく映っている。地上の姿だけではなく、これらの空中映像を見てると、なんか別の生物のように思えてきます。なかでも、バルセロナ五輪の映像なのか、サグラダファミリア上空の郭晶晶なんてのもあります。気になるのが、年賀の郭晶晶画像なのだが、これは郭晶晶選手の紹介ページにも掲載されているもので、同じ飛び込みの選手の田亮選手と映っているようである。これってもしかして、彼氏かなにかかもしれません(鬱)。でも、健康食品について語っている彼の姿を見ると、ええ、っと思います。ま、いいか。

 郭晶晶を調べてみてわかったのは、中国でもblogが結構人気であること。郭晶晶についてはYusha's Blogで触れてあって、表彰台に上っている彼女の姿が見えます。
 

 この他、中国では美人選手が人気のようで、彼女の他には、笑顔が魅力の杜丽(Du Li)(日本の表記だと杜麗)選手に注目が集まっている。女子ライフル射撃10mエアライフルで、彼女は金メダルを受賞。中国に最初の金メダルをもたらしたらしい。詳しい映像はこの選手の経歴を紹介するページにある。

 人気選手っていうのはその国の趣味というか、男性観、女性観が大きく反映しそうである。今回のオリンピックでは、海外の女性選手に眼が行っているようだ。

補足:
郭晶晶選手の紹介ページのリンクが間違っていたので、修正しておきました。
さらに追加として、郭晶晶のいろいろな表情が集められた郭晶晶精彩图片をあげておきます。20枚の画像が並んでいて、充実してます。

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        by kaursh | 2004-08-26 11:46 | ネット情報
気になるYahoo!中国のオリンピック特集―フーミンとビーチ
a0024788_11491065.jpg 塚田真希が女子78kg超級で優勝したが、準決勝の塚田戦の放映中に解説で驚きの声が伝わってきた。隣で試合をしていた優勝候補と考えられていた孫福明(スン・フーミン)が格下のBeltran Daymaに一本負けを食らってしまったのである。「これで塚田の優勝は濃厚になりましたねえ」と解説の人は喜んでいる。だが、どうせならば、世界の強豪を倒しての優勝の方がいいなあ、と見てる側としては思ってしまう。昨年の大阪の世界柔道では、フーミンは塚田を背負い投げで負かしていた。その雪辱戦ということになったかもしれないのである。だが、決勝の見事な逆転勝ち。見ごたえは十分にある試合だったので、満足した。

 では、そのフーミンこと孫福明ってどんな選手なんだろう。映像で見ると、確かにすごい迫力で、これはさすがの塚田でも無理かと思うほどのパワーを感じる選手だった。だが、注目してしまったのは、短い頭の前方でピンクのゴムで髪をとめていること。中国のヤワラちゃんではないか。

 そんな画像はないかと中国の奥林匹克(オリンピックの当て字)特集を見てみることにした。卓球での快挙を伝える一方で、名将孙福明仅获女柔铜牌 教练:这就是竞技场という記事では、柔道で負けてしまったことを残念がっている様子。負けたこともあってか、中国のYAWARA=フーミンのまげを見つけることはできなかった。だが、とても気になってしまったのは、そのページの右側に出ている画像。オリンピックの特集にしてはなんだか違う雰囲気なのである。アダルト路線というのか、なんというのか。中国人選手への注目よりも、ビーチバレーの画像が取り上げられているのである。しかも、ビーチバレーの女子選手がお尻のうしろで指のサインを出している所が特集されている。最新幻灯という画像スライドのページの並びを見ると、日本のヤフーのオリンピック特集とは違っている。日本のヤフーが健全なオリンピック特集をしているのに対して、中国のオリンピック特集の方は成人男性向けの制作がされているのである。

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        by kaursh | 2004-08-21 12:00 | ネット情報
ナベツネの友人、三宅久之
a0024788_15293158.jpg ナベツネの友人として有名なのは、近頃もTVタックルでいつもながらハッスルしてる三宅久之。スキンヘッドのおじさんである。朝生ではナベツネ擁護派として、堀江のTシャツ姿をなじってました。そんな彼について、ネットで探してみた。

とりあえず、朝生の話の要約としては「よもよもダイアリィ」の記事「球界オーナーや経営者のみなさんに聞きたいっ!」に詳しい。

 ナベツネと彼との関係といえば、TVでもすでに一部の人には知られていた。今夜の『朝生』で堀江社長vs三宅(ナベツネ)が!によると、吉澤一彦がメインの司会だったテレ朝の「やじうま」の黄金期の末の2000年ごろ、驚くことにナベツネ通信なるものを友人の三宅久之のコーナーとしてやっていたらしい。このブログの人は当時のVTRを持っていたのだろうか?だとしたらすごい。。読売のナベツネのお言葉を、三宅を通じて紹介していたのだから、なんとも面白い話だ。

 この二人の仲のよさはナベツネの側からも裏書されている。近頃、記者に囲まれたとき、巨人・渡辺恒雄オーナー「俺は、これから久ちゃんの番組が見たいんだ!」と発言していたのである。ひさちゃん、つねちゃんの間柄なのだろう。

 この二人は政治記者の時代からの知り合いだったようで、自民党大物代議士だった大野伴睦の番記者だった読売の渡邊恒雄、河野一郎の番記者だった毎日の三宅久之、としてどこかで交流が始まった模様である。そして政治家たちとの交流関係はとても深く、ナベツネは中曽根首相擁立を画策したほど。そうした流れは現在まで続いている。加藤政局(2000.11.9-11.20)では、加藤紘一が政権奪取を狙ったが失敗に終わった一連の動きの中で、11月9日に渡辺と三宅のコンビが加藤と会談している。11月9日の夜の所を見て欲しい。小渕総理の時代も小渕総理の一日によると、ホテルでこうした会食をしている。

 そういえば、先ほど美浜原発で死傷者を出す国内最大規模の放射能漏れ事故が起こったが、渡邊恒雄は正力松太郎の流れを汲んでいるのか原発推進派としても有名。次のHPの文章アメリカが棄てた政治家たちはちと長いが、前半の三分の一ぐらいいったところの文章で、先ほど触れておいた加藤政局での渡辺、三宅、加藤の会談は加藤が原発推進を容認するかどうかの打診ではなかったか、と言っている。読売新聞と日テレは世論を誘導することで原発建設を成功させたらしい。そんなNHKスペシャルが過去に放映されたとのこと。

 
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        by kaursh | 2004-08-14 14:38 | ネット情報
2ch情報:辞任後の顛末はどうなるのか、渡辺恒雄
 2chから、少し話を持ってくることにしよう。「プロ野球」板の「巨人の渡辺オーナーが辞任part5」に細かい問題がのっていた。最初に、次のことが指摘されている。

56 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:32
少なくとも腹心が全員解任ってのはあたってると思う。
院政はない。

今回解任された4人の顔ぶれは親渡辺派であること。これは注目に値する。だが、渡辺は朱筆になって以来、大谷明宏や黒田清などを一掃し、自分にはむかう連中を根絶してきた。よくわからないのは、それがどの程度まで成功しているかだ。氏家との関係は幾分複雑だが、セゾングループに一時期身を寄せていたのを、渡辺が呼び戻して日テレの社長になったように、表面的には対立したとしても、幾分割り引いて考える必要がある。魚住昭の『渡邊恒雄―メディアと権力』では、さすがに現在の読売内部の対立関係の構図まで書くことはできなかった。そのため、私にはその辺が判断できない。社会部と政治部との対立が尾を引いていて、今回の解任劇は渡辺グループの失墜ではないか、というのが現在騒がれている。

71 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:35
ナベツネ陰謀説・・・・・・・・・のわりには読売本体へのダメージでかすぎ。
仙一陰謀説・・・・・・・・・・・・母校明大への義理や今後のこともあるので可能性は低い。
朝日逆襲説・・・・・・・・・・・・度重なるナベツネの朝日への挑発への反抗かも。
                でも寸前で洩れるだろうか?スクープという形で
                なぜやれなかったのかという疑問がのこる。
クーデター説・・・・・・・・・・一番すっきりするがグループの会長職に留まるなど不明な
                点も多い。
複合原因説・・・・・・・・・・・情報が洩れたのを機に読売の反ナベツネ派が画策。
                ナベツネ本人も限界を悟り退任。


どうせならば、渡辺グループによって読売を去ることになった大谷明宏には、10chのどこかの番組で今回の解任について論じて欲しいものだ。

57 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:32
社会部と政治部が犬猿の仲なのは有名。
渡辺と滝鼻がプランタン銀座の件で対立したのも事実。

解ってるのはこれだけだね。ま、普通に考えて「政敵」だ。


プランタンで渡辺と滝鼻が対立したという話が出てきたが、このあたりの事情はよくわからない。その辺が理解できると、今回の事件の真相が見えてくるのだろう。

 ふと思ったのは、今回の突然解任の余波が球界全体にまで達するなんていうこともあるかもしれない。国会の年金問題や温泉偽装問題などのように、今回の辞任で攻撃を仕掛けようとした人々が逆にスキャンダルに見舞われるなんてパターン。そんな作戦が始まっていたら、それこそ見物だ。だが、そんなことになったら最後、野球の人気はがた落ちだろう。

補足:ヤフートピの毎日の記事<巨人裏金>「氷山の一角」指摘する声
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        by kaursh | 2004-08-14 04:33 | ネット情報
神戸児童殺傷事件の謎―2chで話題
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 以前に触れておいたように、阿修羅という掲示板では、長崎小学校女児殺害事件について問題提起がしてあった。この他にも、過去の事件をいろいろと疑問視したり、最近の茨城女子大生殺人事件などの問題に触れていたりしていて、なかなか読みがいがある。記事の信憑性はわれわれが判断する他ないが、一応何でも疑ってかかる必要があることは確かだ。事件報道はしばしば警察の情報をあまりにも無批判に使用していたり、一方的な見解を形成する結果となったりすることがしばしばなのである。

 ふと2chの少年犯罪板を見ていたら、【恐怖】神戸児童殺傷事件の真実【ガクブル】というスレッドが04/08/10 03:18から始まっていて、今見たところ、618の書き込みとかなりの盛況。一部の人は冤罪派の話はもう終わっている、とうんざり気味の人もいるが、過去の冤罪派に比べても説得力は100万倍との声もある。……これはさすがに大げさだが。阿修羅の書き込み今、再び神戸事件の真相を問う-----(1)神戸事件で巨大マスコミは、自殺した(早稲田大学新聞 2002.6.27)はちょっと古いものだが、この書き込みのあとにいろいろと書いてあるので参考になる。当時の校長の取材記事が引用されていて、犯行声明文の高度な内容を国語の成績が1か2というA少年が書いたことを疑問視している。しかし話のすべてがまともなわけではない。あの事件を旧約聖書の一節と結びつけた解釈をしている人物なんかもいて、このあたりはまあ割り引いて読むべき。事件の背後にシナリオライターがいるという話もある。

 だが、2chだけの話ではなく、冤罪派の活動はもっと社会的なものとなっているらしい。A少年の再審を実現しよう!6・29神戸集会報告というのが2003年にあったのである。過去の冤罪派は政治運動のグループと関連していたが、昨年からの運動では結構まともな人たちが立ち上がっている。奈良女子大学教授浜田寿美男、同志壮大学教授の浅野健一など。

 少年犯罪の場合、加害者の精神鑑定といっても、事件とは無関係にまともであるかどうかを確認する程度で、事件の真相に迫るものではない。冤罪ではないか、という話が出てくるのも、普通の裁判の手続きもなしに被疑者がそのまま十分な捜査もなく加害者となってしまう可能性があるため。ある意味で、少年法は事件の謎にそのままふたをしてしまうための手段ともなる。大人と同様の裁判にかけたほうが、被疑者に有利な場合もあるのだろう。

補足:阿修羅関連のHPに神戸事件のページというのがあり、当時のマスコミ報道や担当弁護士などについて詳しい検証が行われている。
 また、神戸小学生惨殺事件の真相 でも、いくつかの詳しい話が掲載されている。その中でも、注目すべきなのは、真相究明の声を広げように出てくるもの。A少年の絵が「フォーカス」誌に掲載されたものに対して、朝日新聞に掲載されたものが違っている、という奇妙なことが起こっている。誰かが新たにA少年の絵として書いてしまったものがある、ということになる。また、筆跡鑑定からすると、A少年が学校で書いた作文と犯行声明文では異なっている。この他、遺体の胴体部は冷蔵庫か何かに保管されていた痕跡があるらしい。
 当時の少年は学校で書いた文章として作文「三年生になって」を1997年4月に書き残している。この引用の後には、警察発表では、A少年が当時仲の悪かった知人にワープロで書かせたという「懲役13年」という詩のような文章、そして、6月4日に送られてきた「第二犯行声明」が続けて掲載されている。立花隆は後の二つの文章が大学生でも書くのが難しいと評していたもの。このあたりはわれわれの判断材料にもなる資料。

 冤罪か否かという問題とは別に、この事件の真相はもっと明らかにされるべきものである。
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        by kaursh | 2004-08-12 14:59 | ネット情報
少し順位が……
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 先日の人気ブログランキングでは、18位だったが、見てみると15位。少し上がっている。しかしアクセス数が数千のクラスになると、これはもう、趣味の領域を超えてしまっているのではないだろうか。宣伝か何かに利用しないともったいないというものである。
 ブログランキングに掲載されると、不思議と順位が並んでいる他のブログをクリックすることをやめてしまうようになった。もしかしてこの一票で自分のよりも順位が上になってしまうかもしれない……など、せこい考えが出てきてしまう。どうせ一票程度ではたいしたことないんですがね。他のブログでランキングに並んでいる人たちはどうなんでしょう。

 それにしても、上の画像は圧縮されるためか、ゆがんでしまっている。クリックするときれいに現われてくれるんですが。←その後、修正して、ゆがみはなくなりました。

 このブログは当初の考えからそれて、「渡辺オーナー」ネタが増えていってます。よかったら、過去の書き込みも読んでみてください。各所で話題になっている魚住昭の『渡邊恒雄メディアと権力』の内容のポイントを紹介しているので、わざわざ一冊読むつもりのない人は、これで一応こと足りるのではないでしょうか。読もうとしてる人にとっては、ネタバレになってますので注意。でも、映画やミステリー小説というわけでもないから、それほど気にする必要もないでしょう。むしろ他のブログやHPでも、この本の詳しい内容紹介をやるべきです。渡辺問題の常識として、流通させましょう。私としては、押し紙スキャンダルに腹が立ってます。こういう横暴がまかり通ってはならないよな。

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        by kaursh | 2004-07-26 18:23 | ネット情報
渡辺オーナーの豪華ディナーと押し紙問題
 2chニュー速+によると、オーナーは仕事の後に有名ホテルにハイヤーで直行して、毎晩3万円以上の豪華ディナーと大量のお酒を平らげている。取り巻きの記者がそんなオーナーの話を聞いて回っている。これは読売の購読料8か月分にあたるらしい。なんともうらやましいかぎりです。もう一つの記事は、読売不買運動がネットで進行しているというニュース。ネットジャーナリストの森一矢によると、ネットでの呼びかけの効果はカナリ疑問ということ。

 いや、それ以前に、ネットでの呼びかけに効果があったとしても、ようやく読み終えた『渡邊恒雄メディアと権力』によると、読売のシステムによって、読者が多少減った所で、読売本体には直接の被害は少なく、むしろそのツケはすべて販売店の方に回ってくることになる。というのも、「押し紙」という制度があるので、販売店の割り当ての部数を売りさばけなければ、その責任は販売店が金銭的に持つことになるのである。館林ではこうした問題が浮上したが、裁判所までもがそうした制度を容認するような結果を下しているらしい。

 折込広告を出している側としては、実際の販売数が少ないとしたら、無駄な広告費を払っていることになる。そうした責任も販売店に課される。新聞の勧誘に来られるのは嫌なものだが、販売店にしてみれば部数の維持はなんとしてもしなければならない。部数を減らすなどと、本社に言おうものなら、即刻その販売店との契約は打ち切りということになる。この押し紙問題は現在の新聞界に蔓延している病巣の一つとして告発しているのが、画像を載せておいた森下 琉の『押し紙―新聞配達がつきとめた業界の闇』で、昨年の2003年に出版された本である。なかなか面白そうな内容である。読む機会があれば、紹介したい本。

 なんとも大変な世界だ。渡辺オーナーより前の読売新聞の社長は務台光雄だった。彼は関東に強力な販売網を確立して、読売の基礎を作り出した。彼の時代には、販売店の店主が何か言ってくれば、務台が直接に話を聞くということもたびたびあったらしい。販売店あっての読売、という意識が強く、地域広く連帯感を持っていた。だが、押し紙制度の普及によって、次第に抑圧される状況へと追い込まれている。Yahoo!トピックスでいいや、なんて言っている連中が増えれば増えるほど、また、巨人の問題で暴言が吐かれれば吐かれるほど、販売店は苦しい状況へと落ち込んでいってしまう。だが、新聞の売り上げは相変わらず……。

 押し紙があれば、今晩のディナーも豪華にいけます。
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        by kaursh | 2004-07-24 04:03 | ネット情報
ランキングの評価とブログ執筆者の心理
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 人気ブログランキングに一応参加しておいた。現在の所、一応ランキング内に現われていた。18位。数的にはアクセス数はまだまだ少ないものの、他人が見てくれると思うと書き込みをするようになる。筆者も単純な欲求にしたがって、なんだか書いてしまっています。

 このことがブログが広がりを見せている理由なのだろう。HPに比べて、面倒なHTMLの作業もないし、アクセス数も総数だけではなく、一日のアクセス数、週間アクセス数、月間アクセス数などがわかる。必要もなく、携帯のメールの確認をしてしまうように、アクセス数のチェックがついついやめられない。トラックバックやコメントで他のブログとの関連もつけられる。やたらとHPを作るよりもブログの効率の良さで迫った方がいい。掲示板だと、管理人の方向性が見えない場合があるが、ブログは自分の主張とかが明確になる。HPと掲示板と比較してみて、その単純な書き込みの仕方と、内容の豊かさ、画像による充実など、必要なコンセプトがつまっている。

 やはり便利なツールが充実したブログサービスが伸びていくのだろう。ちと気になるのは、ブログの内容に対する検閲の問題。アダルト系はどこのブログかによって多くの制約を受けることになるだろう。このブログに関係しているのは、ある方向に偏っていたり、きわどい問題を扱っていることに対するブログサービス提供会社の態度である。2ch系はかなり自由があるが、さまざまな攻撃を受けている渦中にあるため、しばらくの放置はされそうである。エキ風呂さんの対処の仕方……私はよくわかりません。。よろしく。
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        by kaursh | 2004-07-23 16:27 | ネット情報
エルニーニョもどきって
 連日の猛暑と洪水の原因はエルニーニョもどきにあった。まあ、そんなことを言われても別段創なんだろうなあ、と思った程度だが、「エルニーニョもどき」と東京大大学院理学系研究科教授・山形俊男が命名したというのだ。「もどき」をつけた程度でどういうわけなのだろう。エルニーニョはペルー沖の海水の温度の上昇。今回の「もどき」は太平洋の中央の赤道地帯での温度上昇。

 山形俊男は1948年生まれで東大地球物理卒。数式や計算機はどちらかというと苦手で、海洋の研究に熱心な人らしい。「ダイポールモード現象」というインド洋西部の異常と猛暑の関係を研究、そして今回の「もどき」の発見ということになった。「ダイポールモード現象」というのは意味がよくわからないがなんだか格好のいい表現のように思える。ようするに、インド洋の赤道地域に東と西に海水の塊があって、西側が高温になるとエルニーニョのような異常気象を引き起こすことになる。パキスタンのようなインド洋の西側では洪水、東側のインドネシアでは乾燥が進んで山火事が起こる。この表現はサジ・ハミール博士との共同研究で使われたらしい。

 山形は「エルニーニョの弟を発見!?」という記事を書いており、今度は「もどき」である。この記事で山形は、出エジプト記の7章から8章のナイル川の赤色化とカエルの異常発生の話を、ダイポールモード現象と結び付けている。この部分の話は、トム・クルーズが脇役をやった映画「マグノリア」ではカエルが大量に空から墜落してくるシーンに使われている。

 今年はカエルがそのうち降ってくるのかもしれません。。
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        by kaursh | 2004-07-23 12:07 | ネット情報
ヤフトピの方向性
 小さく枠だし、情報は孫引きということで、その内容をどうこうとは考えてなかったが、ブラウザのホームの設定をYahoo! JAPANにしている人は多い。BBの宣伝も多いし、ウザイと感じることもあるが、まあまあそんなことも忘れつつある。2chのスレを見ていたら、ヤフトピは左よりだとか、民主よりとか、宣伝がトピに掲載されているという指摘があった。うーん、確かにそんな気もしてくる。

 Yahoo!オークションでしばしば出品が問題になるように、基本的に、問題が起こってから処理するということになっているが、こうしたやり方はある意味で自由な参入を見過ごすという点では優れているように思える。自社関連のCMはまあ仕方ないとして、新聞社にしてもいろいろと体質があるわけだし、まあ、どれもが公平とはいえない。2chのニュー速+で新しいニュースを探せば、という話もあるが、読みはしても、ニュース速報の代わりに使うのは気が引ける。検索では、Googleとヤフーだと少し違う結果が出てくるので比較するのにいい。Googleはクレームに対して敏感という話もあって、もう一方の放置体質は案外といいところもある。
 まあ、それほど気にする必要はないが、一応注意すべきことではある。
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        by kaursh | 2004-07-22 22:29 | ネット情報