トップ

ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ:ネット情報( 42 )
       
エキ風呂の改装で、ブログのトラブル?
a0024788_1321942.jpg エキサイト・ブログをしている人なら、すぐわかってくれると思うが、現在トラブルが生じてます。エキのブログをアップする際に、エキサイト内の「テーマ選択」をしてトラックバックをしようとすると、「トラックバックURLが正しくありません。 トラックバックURLをもう一度入力してください。」という表示が出て、アップができない。これって、何なのだろう。例えば、プログというところ記事「2歳の赤ちゃんのブログ」という投稿タイトルのとこでも、似たようなことが書かれている(ちと症状が違うかな)。

でも、エキ風呂だと、不具合にどう対処したらいいのか、今ひとつわからない。掲示板があるらしいが、どこなのだろう。まあ、投稿は一応できるのでどうにかなるとはいえるが、これはエキ風呂が改装した余波なのだろう。投稿の際に、リンクを貼ったり、強調したりするボタンができて、楽にはなっている。その反面、PDF出版とかライフログとか新しい機能はよくわからん。

……どうやらマック系のトラブルの方が深刻そうです。画像アップできないんですね。こっちは確かめてみたところできました。せっかくなので、エキ風呂のパワーアップのお知らせのを掲げておきました。

追記:7.22.
みたところ、エキサイトブログ向上委員会でトラブルは大分解消に向かいつつあるらしい。まあ、一安心。バグの修正がんばってください。
[PR]
        by kaursh | 2004-07-21 10:24 | ネット情報
民主党の菅直人前代表は今……頭を丸めお遍路に
a0024788_213235.jpg 小泉首相の一日の動向を見ていたら、ジェンキンス問題や年金法案の文章ミスについて答えていた。その他に、記者の質問に答えて、お遍路さん姿!!で四国の霊場88ヶ所めぐりをしている民主党の菅直人氏について言及した。小泉も霊場には行ったことはあったが、さすがにお遍路さん姿はしなかったらしい。「自分を見つめなおすことはいいことだ」と感想を漏らして、自分のおかれた立場が「難行苦行」です、とか何とか。参院選挙も終わったが、鳩山と小沢の姿は見ても菅の姿は見えないと思っていたが、一応、選挙の報告を受ける席には同席していた模様。選挙も終わり、57歳の菅直人は四国での新たな生活に向かった。江角マキコ批判のおとしまえをこんな形で返すことになるとは。どうやら徒歩での本格的な行脚。第一札所を出発して目的地は室戸岬ということ。通りがかりの他の遍路さんや街の人々に握手や写真撮影を求められ、気軽にそれに答えていた。なんと頭も丸めちゃってるとのこと。マジ、気合入ってます。。

 いろいろなHPでもこの話は話題になっている。取り上げ方はやはりキワもの。菅直人ネタで、この展開を考えていた人は少ないんじゃないだろうか。2chには「【改心?】 菅 お遍路に逝く 【発狂?】 」や「【痛すぎニュース】管直人が自分探しの旅へ」なんてスレもある。いくらなんでもなあ、お遍路さんを問題にするつもりはないが、これまでの菅直人のイメージが一気に崩壊していく。というか、この真剣な顔、みそぎというより、笑えてしまいます。
[PR]
        by kaursh | 2004-07-17 21:33 | ネット情報
曽我さん一家帰国のチャーター便、今度は1円
a0024788_154813.jpg またしても同じことが繰り返されてる。曽我さん一家のジャカルタ行きの便は先日5万円で全日空が落札したが、今度は日本航空が1円で落札?!どうして外務省主導でこういうことになるのか本当によくわからない。その後の協議の結果として、5万円になったというが、この金額だってやはり疑問である。必要経費をどういう風に考えているのか。拉致問題解決のための一歩を何か宣伝効果があるようなものとして扱うこと事態が奇妙。特定の企業を今回の拉致問題の宣伝として利用させることそのものをやめさせるべきなのでは。どうせ人道的な配慮というなら、新潟の三条市・見附市の水害地に援助物資を送るとか何とかした方がずっといい。しつこいようだが、適正価格をある程度まで把握してその金額以上でなければ落札させないようにしないとこういう訳のわからないことが頻発するのではないだろうか。。

 このやり方は日本の企業向けというだけではない。家族が滞在するジャカルタのホテルも一泊20万円を5万円で泊まっている。本当にどういうことだかわからない。有名人だったら宣伝効果を考えて、格安で泊まらせたり飛行機を飛ばしたりするつもりなのか?これだけ格安に終わらせることに成功したのならば、今回の経費全体を明らかにしてほしいものである。同行している外務省職員はどれくらいのホテルに滞在していたのだろうか?それももしかして格安?
[PR]
        by kaursh | 2004-07-17 15:49 | ネット情報
長嶋名誉監督の夫人はどんな人なのか?
a0024788_281692.jpg 長嶋が入院したのは、少しばかり以前の話だが、そのときに奥さんに関する報道が出ていた。亜希子夫人、彼女はどこにいたのか、すぐに長嶋茂雄のもとにかけつけられなかった。また、私の覚えでは、入院後もマスコミへの対応は一茂にまかされて奥さんは顔を出さない。

 そんなことから、あまりマスコミが好きな人ではないのだろうな、と勝手に推測していた。多分、それが理由で、おおやけの席には出ていないのだろう……と。

 だが、実際には、かなりの著名人。家でじっとしている人ではなく、年収がなんと数千万円を稼ぎ出すかなりのやり手。長嶋の奥さんっていうのはいろいろとメリットは大きいのか。しばらく前には、なななんと、某HP(ページの下のほうに長嶋、王、中畑などと並んでいる)によると、原辰則よりも年収が高いという時期もあった。長嶋茂雄の夫人ということで、これだけの副収入があるのだろうか?それとも、旦那とは無関係に一人で稼ぎ出しているのか、よくわからない。マスコミは嫌いなのかもしれないが、人前に出るのが嫌いというわけではない。むしろかなり積極的な様子。地球温暖化防止のための「環の国くらし会議」のメンバーとして活躍して、小泉のメルマガでも取り上げられている。現都知事の石原慎太郎の支持者でもある。その他、有栖川事件で、有栖川のスポンサーの役割を果たした会社の主催したパーティに出席したこともある。まあ、このあたりは被害者なのかもしれない。

 これだけのご活躍からすると、長嶋茂雄入院となれば、マスコミ相手に奔走してもおかしくない。まあ、息子一茂の穏健なマスコミ対応で、それまでの一茂のイメージも少し変わった。……それとよくわからないのは、マスコミが夫人のことについてあまり触れないでいること。入院直前の久米宏と長嶋茂雄の対談を見たときには、夫人と知り合ったエピソードを長嶋茂雄自身が語っていた。その他にも、少しばかり夫人のことを紹介する記事を散見する程度。どうして環境運動家ということを紹介しないのか、なんともわからない。

 長嶋名誉監督の回復を祈りながらも、よくわからない謎に直面。
[PR]
        by kaursh | 2004-07-15 02:31 | ネット情報
曽我一家のチャーター便をANAが5万円で落札
a0024788_141128.jpg 朝のニュースでやっていたそうだが、私は見落としてしまった。他のブログの「The Elements of Style」を見ていて、このことを知った。小泉もこのタイミングで家族の再会をうまく設定できたことは、明日の参院選を控えてなので、なかなかのものだと考えているのではないか、と思っていた。どうせ選挙対策の一環なのだから、その費用も小泉か自民党で持ってあげればいいのにというのが私の個人的な意見だった。
 だが、平壌→ジャカルタの空の旅行の費用は競争入札で日本航空と全日空に競わせて、結果、5万円で全日空が落札。豪華な機内食も用意させながらも、国側の支払いはたったの5万円。「人道的観点と社会的位置づけから」からこうなったんだと全日空は金額の説明をしたらしい。これでは日本航空に申し訳ないということで、曽我さんの飛行機を日本航空にまかせたとのこと。こちらの費用はわからないが、まあ、同じくらいの金額なのだろうと推察する。
 公共事業の入札制度が改革されてきたが、こういう無理なサービス的な仕事を民間にさせてしまうことが、さまざまな汚職を生む元凶なのではないか、と危惧してしまう。だいたいの相場を越えないと落札できないように、国側も最初から最低落札価格を設定すべきだ。こういうお金が航空会社の負担となって、飛行機利用者に跳ね返ってくるという結果。
 どうせなら、イラクの人質事件でも入札制度を導入して、航空会社に競わせていたら面白かったかもしれない。自己責任論が噴出していたから、意外に高額なものとなって人質になった三人にはねかえっていたりして……。

 飛行機の図は全日空機だがジェンキンスらが搭乗したものではない。
[PR]
        by kaursh | 2004-07-10 12:26 | ネット情報
マイケル・ムーアのカンヌ映画「華氏911」
ニュースでも話題になっていたので、どうなってるんだろうと思って検索していたら、町山智浩アメリカ日記というのがいい紹介になっているとのこと。早速見てみた。
 この町田という人は、映画評論家の人らしい。ムーアに「ボーリング」のことでインタビューもしていて読みがいがある。でも、面白かったのはアメリカ在住なので向こうで「華氏911」を見に映画館に行って、若いカップルとかが多いのに驚いていること。政治的無関心世代がどうして映画に来たのか、その理由が面白かった。内容はその日記で読んでください。
 まあ、言ってみれば、ムーアの政治的スタンスなんてのは、彼らにはあまり関係がない。日本だと、こういう意味でどれくらい映画館に人がやってくるのだろうか?と疑問に感じてきた。数年前に、ダンサー・イン・ザ・ダークが話題になって、ハリウッド好きの連中も結構殺到してみていたようだが、あまりの内容にゲゲということになっていたのを思い出す。そういう感じで日本の客が集まればいいが、

      反応が案外薄いのでは

と気になってます。もし日本でも評判になったりしたら、イラク人のひどい状態の遺体のシーンもあるらしいので、カップルで衝撃受けたりしそうです。
[PR]
        by kaursh | 2004-07-01 22:21 | ネット情報
グルジアとアメリカ資本の電力会社の社長
a0024788_12226.jpg
海外のドキュメンタリー番組が放映されていたのを以前に見たのだが、グルジアで最も有名な人物の一人がアメリカ人の電力会社ASEテラシのグルジアでの社長……名前はなんだったか、思い出せない。片眉を下げるのが癖で、漫画のネタにも使われている。しかし日本の電力会社の社長なんてそんな有名じゃないし、どうして彼は一躍グルジアの時の人となったのか?
 それは前の大統領シュワルナゼを代表に、グルジアという国が政治家に牛耳られていて、わずかしかない電力を大統領の家族や関連企業が独占。しかも電力会社には不払い。ソ連時代のシュワルナゼ外相って、実は酷いやつなんだ。町の電気が消えてしまうのも四六時中。そんなことから国民は、どうにかしろよと電力会社の社長をつるしあげてみたものの、旧社会主義の国に赴任してきたこの社長は国側と国民の間で右往左往して、次第に国民の支持を受けるようになっていく。

 こ、これじゃあ、小説か何かみたいな話だぞ。

 だいたい社会主義の国民は電気料金を支払う考えがないので、この社長は、国民に対して勝手に電柱から勝手に自宅に電線を引いてしまうのは違法だし危ないからやめてください、なんて啓蒙を地道にしてきた。ドキュメンタリーでは、電力会社社長の苦悩に満ちながらも、国民に次第に支持を得るようになってくるあたりを上手く描いていて、なんとも可笑しく1時間ぐらいがあっという間に過ぎた。……これを見てる人はさすがに少ないだろうな。やらせの部分があるのか疑念を抱かないわけではないが、とにかく何でもいいから一押しの作品だった。

 こないだは、主婦のヌード写真カレンダーの製作秘話から映画が作られていたが、どうせだったら、こっちの話を映画化してくれればいいのに、と思ってしまう。

グルジア電力紛争、っていう番組でした。2004年1月17日放映かな?再放送したら録画したいのだが。

 ちなみに、上の画像はグルジアの元大統領シュワちゃんのものだが、電力会社とは直接は関係ない。だが、かなり利権にまみれた人物であることが、こういうシーンにも現われている。
[PR]
        by kaursh | 2004-06-23 17:41 | ネット情報
チェイニー副大統領の娘
a0024788_122256.jpg イラクでの戦争のときに田原総一郎の番組か何かで触れられていたような気がするのだが、ディック・チェイニーの娘が戦争になりそうなときにイラクで人間の盾の反戦活動に参加するという噂が出てきた。チェイニーといえば、イラクの石油利権を独占しているアメリカの企業ハリバートンの経営にも1995-2000年までCEOとして参加していた経緯があり、911が起こったときも「これでイラクと戦争ができるな」と喜んでいたというエピソードがある。
 ところがこの娘はどういうわけか反戦運動……なんでだろうかと思っていたら、かなり以前からレズビアンの運動家としても有名だったらしい。ネオコンや軍産複合企業というバックはあるが、家庭環境はそれまた特殊。写真はどこかの政治大会かもしれない。あるいは、ハリバートンのパーティだったりして。二人の関係はどうなっているのか。

 そんなわけで、チェイニーという人物そのものにもちょっと関心がわいてきた。
[PR]
        by kaursh | 2004-06-23 17:08 | ネット情報
赤い部屋とポップアップ広告
加害者少女がHPでリンクしていたのが、冷蔵庫の中身にある「赤い部屋」というホラー話。ありがちといえばそうかもしれないが、だいたいこの手の話は単純だからこそ効果がある。パソコンでインターネットを閲覧していると、奇妙なポップアップ広告が現われて、怪奇現象が起こる……という噂を耳にしたことから……。
 見るためには、クリックするのが大変だが、なかなかよくできている。

   でも、間違ってクリックしたらやばいです。

こんなものにも創作意欲を刺激されて、BRのパロディを書き始めたのかもしれない。
[PR]
        by kaursh | 2004-06-23 03:53 | ネット情報
長崎の弁護士ネタ
あまりにも阿修羅ばかりかもしれないが、去年の長崎事件の少年も、今回の佐世保事件の少女も、こんな弁護士会に運命を握られているなどと言っているので、少し読んでみた。この前後にもいろいろと面白い記事が触れられている。諫早湾干拓ぐらいしか承知してないが、それぞれの地域によって、根深い社会問題が隠されているのは確かだ。

 ニュースを見ていて気になっていたのは、年配の弁護士の会見の内容。少女の考えになどまったく関心がないような言い方だった覚えがある。それと、「メールやチャットじゃなくて、直接あやまりたい(はなしをしたい)」という発言を加害少女がしていた、という話が報道されると、加害少女はあたかも妄想の中に生きているようでヤバイというコメントがいろいろとおこなわれていた。だが、実際の所は、加害少女に「もし彼女が生きていて謝るとしたらどうやって謝りたいのかな?」とかいう質問をして、それに対する答えなのではないだろうか?なんだかトンチンカンなことになってる。
[PR]
        by kaursh | 2004-06-23 01:57 | ネット情報