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mixiに接続
a0024788_1441781.jpg ソーシャルネットというのを遅ればせながら知って、先日、その中の一つmixiに登録した。イーマーキュリーが運営している。「スウィンバーン症候群」では、ニュースネタを中心にしていることもあって、見ていただいている人たちの数は把握していても、どんな相手なのかがよくわからない。mixiと連絡することで、症候群に欠けていた部分を補うことができれば……というのが、目的である。mixi利用者であれば、多分、私の存在を探せるはずです。

 このソーシャルネットというのは、すでに利用している人からの紹介によってだけ、新たな登録が可能。日記、本やCDなどのレビュー、お互いのメッセージ交換というのがまずある。mixiの見栄えのよさは、もう一つの重要な柱であるコミュニティの存在にある。コミュニティに写真をつけて、さまざまな関心や問題、作家や作品の名前がタイトルとしてつけられる。コミュニティの反映とは無関係に、自分のページのバッチのように参加コミュニティの画像が9つつくようになる。RBB TODAYの記事によると、mixi利用者数は10万人を突破しているらしい。春ごろにスタートして20週間で5万人にユーザーが増大し、その後に7週間と少しで10万人を突破。芋づる式に参加者が増えているということになる。ときおり遅くなることがあるが、それだけの負荷がかかっている証拠である。

 ほとんどが私を含めて無名の人々であるが、LIVEで人気を集めるバンドの人たちなどはわかるような名前で参加している。私が唯一発見したのは特殊翻訳家の○下毅一郎という人。この他、mixi経営者も参加している。まあ、しばらくはやってみるつもりです。

 もう一つのソーシャルネット大手は田中良和が運営するgreeで、こちらはmixiと比較して、実際の友人関係が多いようだ。私はまだ参加していないのでわからないが、トップページでも同じ学校の同窓生仲間の交流などが進んでいる。海外でソーシャルネットは成長していたので、それが日本に移植された。日本では、当初greeが優勢を占めていたようだが、8月から9月ぐらいにmixiの伸びが飛躍的なものとなって、mixiが逆転している。

 と、一般的な形で、mixiとgreeを比較したが、やはり実際に両方を愉しんでるユーザーの意見が知りたいところである。ちょうど見つけたのが、ブログのモーホー見聞録の記事「GREE vs mixi」である。ソーシャルネットを個人的な交流の為によく使ってきた人のようなので、かなり実感がこもってる。読んでみて、mixiに対して私が漠然と感じたことがやはり……ということがいくつかあり、greeへの入会はちょっと時間を置くことにしようかと考えたり、なかなか勉強になった。

 このブログを読んでいて、他のmixi参加者でお気づきの人がいたら、ぜひ声をかけてみてください。。

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        by kaursh | 2004-10-01 14:44 | ネット情報
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