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曽我さん一家帰国のチャーター便、今度は1円
a0024788_154813.jpg またしても同じことが繰り返されてる。曽我さん一家のジャカルタ行きの便は先日5万円で全日空が落札したが、今度は日本航空が1円で落札?!どうして外務省主導でこういうことになるのか本当によくわからない。その後の協議の結果として、5万円になったというが、この金額だってやはり疑問である。必要経費をどういう風に考えているのか。拉致問題解決のための一歩を何か宣伝効果があるようなものとして扱うこと事態が奇妙。特定の企業を今回の拉致問題の宣伝として利用させることそのものをやめさせるべきなのでは。どうせ人道的な配慮というなら、新潟の三条市・見附市の水害地に援助物資を送るとか何とかした方がずっといい。しつこいようだが、適正価格をある程度まで把握してその金額以上でなければ落札させないようにしないとこういう訳のわからないことが頻発するのではないだろうか。。

 このやり方は日本の企業向けというだけではない。家族が滞在するジャカルタのホテルも一泊20万円を5万円で泊まっている。本当にどういうことだかわからない。有名人だったら宣伝効果を考えて、格安で泊まらせたり飛行機を飛ばしたりするつもりなのか?これだけ格安に終わらせることに成功したのならば、今回の経費全体を明らかにしてほしいものである。同行している外務省職員はどれくらいのホテルに滞在していたのだろうか?それももしかして格安?
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        by kaursh | 2004-07-17 15:49 | ネット情報
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