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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
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埼玉の6高校に大麻ネットワーク
 新宿2丁目の路上で自動車に乗り込んで何か取引している二人に、警察が話を聞きにやってきた。すると、そこで大麻取引をしていたらしく、御用に。その関連で調べていってみると、埼玉6高校に広がる大麻売買のネットワークが浮上した。薬物の使用が高校でも行われているという話は耳にすることはあったが、これは結構組織的なものなのだろう。だが、問題は次の話だ。

 ある高校では学生の大麻所持に気づいて学校で取り上げて保管していたが、学生と両親が誤りに来たということで返却した、という事実が発覚。警察に通報すべきなのに、それをしなかったらしい。先ほどの派出所に助けを求めて逃げ込みながら、そのまま連れ去られて暴行を受けるという事件と同様、事態を把握できないまま、なんとなくやってしまっている。大麻吸引は高校の部室や駐輪場やスキー教室などで行われていた。ある高校は甲子園へ行ったこともある名門校であるらしい。これは高校名の公表がそのうちに行われることにもなるだろう。

 大麻を買う資金はそのうちに尽きてしまい、窃盗や泥棒に手を染める連中もいた。逮捕された一人の少年について、明るく普通の感じで不良とはまったく思えなかった、と学校の先生のようなひとが答えていた。夕刻の10chでは、渋谷あたりの売人も取材を受けていて、最近の大麻の広がりはすごく、かなりの仕入れがあってもすぐに売り切れ状態。だが、こんな状況はさすがにヤバイのではないかと売人自身が語っていた。そのあと、大麻の種は10粒8000円ぐらいで売っていて、これは合法。それを育てて、大麻を作る連中もいるらしい。
 以前に、フリーマントルのFIXを読んだことがあるが、欧米では麻薬の根絶はまったく不可能な状態。まあ、日本も状況は同じなのだろう。しかし高校で大麻ぐらいは取り締まらないとね。
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        by kaursh | 2004-07-22 22:52 | TV
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