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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
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2ch情報:辞任後の顛末はどうなるのか、渡辺恒雄
 2chから、少し話を持ってくることにしよう。「プロ野球」板の「巨人の渡辺オーナーが辞任part5」に細かい問題がのっていた。最初に、次のことが指摘されている。

56 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:32
少なくとも腹心が全員解任ってのはあたってると思う。
院政はない。

今回解任された4人の顔ぶれは親渡辺派であること。これは注目に値する。だが、渡辺は朱筆になって以来、大谷明宏や黒田清などを一掃し、自分にはむかう連中を根絶してきた。よくわからないのは、それがどの程度まで成功しているかだ。氏家との関係は幾分複雑だが、セゾングループに一時期身を寄せていたのを、渡辺が呼び戻して日テレの社長になったように、表面的には対立したとしても、幾分割り引いて考える必要がある。魚住昭の『渡邊恒雄―メディアと権力』では、さすがに現在の読売内部の対立関係の構図まで書くことはできなかった。そのため、私にはその辺が判断できない。社会部と政治部との対立が尾を引いていて、今回の解任劇は渡辺グループの失墜ではないか、というのが現在騒がれている。

71 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:35
ナベツネ陰謀説・・・・・・・・・のわりには読売本体へのダメージでかすぎ。
仙一陰謀説・・・・・・・・・・・・母校明大への義理や今後のこともあるので可能性は低い。
朝日逆襲説・・・・・・・・・・・・度重なるナベツネの朝日への挑発への反抗かも。
                でも寸前で洩れるだろうか?スクープという形で
                なぜやれなかったのかという疑問がのこる。
クーデター説・・・・・・・・・・一番すっきりするがグループの会長職に留まるなど不明な
                点も多い。
複合原因説・・・・・・・・・・・情報が洩れたのを機に読売の反ナベツネ派が画策。
                ナベツネ本人も限界を悟り退任。


どうせならば、渡辺グループによって読売を去ることになった大谷明宏には、10chのどこかの番組で今回の解任について論じて欲しいものだ。

57 :代打名無し@実況は実況板で :04/08/14 02:32
社会部と政治部が犬猿の仲なのは有名。
渡辺と滝鼻がプランタン銀座の件で対立したのも事実。

解ってるのはこれだけだね。ま、普通に考えて「政敵」だ。


プランタンで渡辺と滝鼻が対立したという話が出てきたが、このあたりの事情はよくわからない。その辺が理解できると、今回の事件の真相が見えてくるのだろう。

 ふと思ったのは、今回の突然解任の余波が球界全体にまで達するなんていうこともあるかもしれない。国会の年金問題や温泉偽装問題などのように、今回の辞任で攻撃を仕掛けようとした人々が逆にスキャンダルに見舞われるなんてパターン。そんな作戦が始まっていたら、それこそ見物だ。だが、そんなことになったら最後、野球の人気はがた落ちだろう。

補足:ヤフートピの毎日の記事<巨人裏金>「氷山の一角」指摘する声
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        by kaursh | 2004-08-14 04:33 | ネット情報
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