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2004年 07月 28日 ( 1 )
       
一家全員自動車事故で死亡
a0024788_23401677.jpg 高速ではないが、それに準じる区間になるとゴムのポールが立っている。あれって、こわいなあと思っていたが、こうも立て続けに事故が起こり、しかも陰惨な事故とあって嫌になります。家族の一人は意識があって助けを求めたが、爆破のように火が突然に回ってしまい、助け出せなかったらしい。先日は軽乗用車に鉄のポールが数十本刺さって、運転手が死亡したという恐るべき事故があった。このときは、それを現場で見た人は薄笑いを浮かべながら、あれはダメだな、と言っていた。そんな反応とは違い、今回近くにいた人たちはその対応から見て真面目な人たちだった。一つには、事故被害家族と同様に、夏休みの休暇を愉しもうという人たちや、それを傍目に仕事をしていた人たちが目撃者となったためなのだろう。

 積荷に問題があったのではないかと調査中というが、道路の問題の方が重要である。日本道路公団も新しい区間の建設よりも安全性の向上に努めて欲しいものだ。どうせならば、死亡事故を低下させる実質的な対策を与えることができれば、いい宣伝になるというものだ。道路族もそうした面で高速のPRをして、少しはイメージを改善させるべく活動したらいいのでは。でも、そういうのに無関心な連中が多いのだろうか。死亡事故の原因として、このところは三菱自動車のハブ破損が取り上げられてきた。車を運転している人たちではなく、道路を建設している人たち(といっても、土木業者よりも道路建設の仕方を決めた官庁の責任が重い)や、自動車の製造の側に問題があるとしたら、われわれは回避することができなくなる。

 そういえば、パンク事故を起こしたトラックはどこのメーカーなのだろうか?
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        by kaursh | 2004-07-28 18:42 | TV