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ネット&読書探索の遍歴
by kaursh
<   2004年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧
       
ヤフトピの方向性
 小さく枠だし、情報は孫引きということで、その内容をどうこうとは考えてなかったが、ブラウザのホームの設定をYahoo! JAPANにしている人は多い。BBの宣伝も多いし、ウザイと感じることもあるが、まあまあそんなことも忘れつつある。2chのスレを見ていたら、ヤフトピは左よりだとか、民主よりとか、宣伝がトピに掲載されているという指摘があった。うーん、確かにそんな気もしてくる。

 Yahoo!オークションでしばしば出品が問題になるように、基本的に、問題が起こってから処理するということになっているが、こうしたやり方はある意味で自由な参入を見過ごすという点では優れているように思える。自社関連のCMはまあ仕方ないとして、新聞社にしてもいろいろと体質があるわけだし、まあ、どれもが公平とはいえない。2chのニュー速+で新しいニュースを探せば、という話もあるが、読みはしても、ニュース速報の代わりに使うのは気が引ける。検索では、Googleとヤフーだと少し違う結果が出てくるので比較するのにいい。Googleはクレームに対して敏感という話もあって、もう一方の放置体質は案外といいところもある。
 まあ、それほど気にする必要はないが、一応注意すべきことではある。
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        by kaursh | 2004-07-22 22:29 | ネット情報
人名漢字の追加案の8割に批判―「呪怨」も人名か
a0024788_151116.jpg 以前から問題になってきたが、新たな人名漢字の追加は確かにおかしい。人名漢字の追加案に削除要求が相次いでいて、しかもその8割に達しているらしい。8割というのはちょっと多すぎる気がしているが、実際にその「追加される漢字(PDFファイル) - 法務省」を見てみることにしよう。雫とか苺とか、まあ、つけてみたいであろう文字も多いが、問題となっている文字については、人名を意図しているというよりも、むしろ差別的な用語の使用をなぜか促進させようとしているのではないか、と疑ってしまってもおかしくはない。

(ちなみに、画像はかなり小さいので、PDFファイルの方を見てください。一応貼り付けてみたものの、私には判別不能で読めません。)

 これを認めると、こんな名前が可能になる。妾子、疹男、濡子、癌一、呪怨子、勃男、痕子、蛋太、姦子、竿男、尻子、呆美、淋子、蹴叩(けりた)、鼠男、貰子、蛙男、嫉子、骸男、洩子、屍男、娼子、淫子などなど。いくらなんでも、このあたりに列挙した文字は問題がある。ホラー映画の「呪怨」も人名にすることができるのだから、ホラー映画監督もびっくりである。いろいろと作る分には面白いかもしれない。常識的にも、こういうのは認めがたい。国民の良識で選べばいいことで、国は知らない、とか言う発言が当初あったが、やはり大幅見直しなのだろうか。この人名漢字を見ていると、ヤバイ名前をつけるように、国がそそのかしているかのような印象を受けてしまう。

 他のブログでも人名漢字が話題になっていた。一言語学徒のページの記事。こっちではもっと高度な問題を扱っていて、同じ文字でも微妙に部分的に異なるものが認められることになるために、辞書関係者が頭を痛めているらしい。
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        by kaursh | 2004-07-21 15:20 | TV
エキ風呂の改装で、ブログのトラブル?
a0024788_1321942.jpg エキサイト・ブログをしている人なら、すぐわかってくれると思うが、現在トラブルが生じてます。エキのブログをアップする際に、エキサイト内の「テーマ選択」をしてトラックバックをしようとすると、「トラックバックURLが正しくありません。 トラックバックURLをもう一度入力してください。」という表示が出て、アップができない。これって、何なのだろう。例えば、プログというところ記事「2歳の赤ちゃんのブログ」という投稿タイトルのとこでも、似たようなことが書かれている(ちと症状が違うかな)。

でも、エキ風呂だと、不具合にどう対処したらいいのか、今ひとつわからない。掲示板があるらしいが、どこなのだろう。まあ、投稿は一応できるのでどうにかなるとはいえるが、これはエキ風呂が改装した余波なのだろう。投稿の際に、リンクを貼ったり、強調したりするボタンができて、楽にはなっている。その反面、PDF出版とかライフログとか新しい機能はよくわからん。

……どうやらマック系のトラブルの方が深刻そうです。画像アップできないんですね。こっちは確かめてみたところできました。せっかくなので、エキ風呂のパワーアップのお知らせのを掲げておきました。

追記:7.22.
みたところ、エキサイトブログ向上委員会でトラブルは大分解消に向かいつつあるらしい。まあ、一安心。バグの修正がんばってください。
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        by kaursh | 2004-07-21 10:24 | ネット情報
名刺本と弘文堂とナベツネ……『渡邊恒雄メディアと権力』続き
 『渡邊恒雄メディアと権力』をまだ読んでいる。その中に、名刺本というのが出てくる。財界人や政治家、そして……などの本を出版すると、それを持って企業を回っていけば、まとめ買いをしてくれるのである。政治資金を集める手段として利用されてきた。名刺代わりになる本、ということ。

 そんなことで、当時は学術系の出版社だった弘文堂の社長と、そうした本の出版を次々に企画していった。経営不振から渡辺が経営に介入するようになり、その後、弘文堂の社長には渡邊恒雄の弟の渡辺昭男が引き継ぐことになる。渡辺恒雄の著書の多くがこの出版社から出ている。そして、中曽根康弘の著書もそこから続々と出版。だが、弘文堂は経営状態が悪化して、倒産。現在も弘文堂という出版社があるが、これは新弘文堂で、以前の弘文堂の関係者が再建したものである。数年前に、中央公論社を読売の傘下に入れたのは、以前からの出版社への渡辺の関心のためである。
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        by kaursh | 2004-07-21 04:27 | ノンフィクション
渡辺恒雄と高史明との関係って……『渡邊恒雄メディアと権力』の続き
まあ、これはよく知られたことでもあり、渡辺オーナー自身が率直に公言していることなのだが、東京大学に入って、渡辺は共産党の学生グループのリーダーになった。だが、下の学年に入ってきた学生によって、すぐにその基盤が揺るがされて、離党。その後は大学側に立って、共産党のグループを弾圧するためにいろいろと活躍したらしい。

a0024788_1284262.jpg昭和27年の春、記者になってから、奥多摩の山地に隠れていた共産党のグループを一人で取材しに行って、そこで拘束されてかなり危ないことになったらしい。だが、そのグループのリーダーだったのが高史明(1932-)――在日朝鮮人二世として自分の生まれ育つまでを描いた『生きることの意味』の作者だ。そういえば、高史明は先日、NHK人間講座に出演して、一人息子の自殺と親鸞の『歎異抄』との出会いを語っていた。この高史明は以前はずっと粗暴だったが、このときは仲間を押し留めて、渡辺殺害をやめるようにと説得した。このことが原因で、後に高史明は活動を離れることになる。

渡辺は命からがらその場を立ち去って、新宿のションベン横丁「ガツ屋」で待っていた(日テレの社長となる)氏家と会ってそのときの出来事を語ったらしい。このことは社会面の記事としてスクープとなったが、読売ウィークリーの記者だった「渡邊恒雄」という名前の掲載は拒否され、社会部に同名の渡辺という人がいたことから、「本社渡辺記者」として社会部の功績とした。このことで、渡辺はかなり怒ったといわれている。
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        by kaursh | 2004-07-20 18:18 | ノンフィクション
民主党の菅直人前代表は今……頭を丸めお遍路に
a0024788_213235.jpg 小泉首相の一日の動向を見ていたら、ジェンキンス問題や年金法案の文章ミスについて答えていた。その他に、記者の質問に答えて、お遍路さん姿!!で四国の霊場88ヶ所めぐりをしている民主党の菅直人氏について言及した。小泉も霊場には行ったことはあったが、さすがにお遍路さん姿はしなかったらしい。「自分を見つめなおすことはいいことだ」と感想を漏らして、自分のおかれた立場が「難行苦行」です、とか何とか。参院選挙も終わったが、鳩山と小沢の姿は見ても菅の姿は見えないと思っていたが、一応、選挙の報告を受ける席には同席していた模様。選挙も終わり、57歳の菅直人は四国での新たな生活に向かった。江角マキコ批判のおとしまえをこんな形で返すことになるとは。どうやら徒歩での本格的な行脚。第一札所を出発して目的地は室戸岬ということ。通りがかりの他の遍路さんや街の人々に握手や写真撮影を求められ、気軽にそれに答えていた。なんと頭も丸めちゃってるとのこと。マジ、気合入ってます。。

 いろいろなHPでもこの話は話題になっている。取り上げ方はやはりキワもの。菅直人ネタで、この展開を考えていた人は少ないんじゃないだろうか。2chには「【改心?】 菅 お遍路に逝く 【発狂?】 」や「【痛すぎニュース】管直人が自分探しの旅へ」なんてスレもある。いくらなんでもなあ、お遍路さんを問題にするつもりはないが、これまでの菅直人のイメージが一気に崩壊していく。というか、この真剣な顔、みそぎというより、笑えてしまいます。
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        by kaursh | 2004-07-17 21:33 | ネット情報
曽我さん一家帰国のチャーター便、今度は1円
a0024788_154813.jpg またしても同じことが繰り返されてる。曽我さん一家のジャカルタ行きの便は先日5万円で全日空が落札したが、今度は日本航空が1円で落札?!どうして外務省主導でこういうことになるのか本当によくわからない。その後の協議の結果として、5万円になったというが、この金額だってやはり疑問である。必要経費をどういう風に考えているのか。拉致問題解決のための一歩を何か宣伝効果があるようなものとして扱うこと事態が奇妙。特定の企業を今回の拉致問題の宣伝として利用させることそのものをやめさせるべきなのでは。どうせ人道的な配慮というなら、新潟の三条市・見附市の水害地に援助物資を送るとか何とかした方がずっといい。しつこいようだが、適正価格をある程度まで把握してその金額以上でなければ落札させないようにしないとこういう訳のわからないことが頻発するのではないだろうか。。

 このやり方は日本の企業向けというだけではない。家族が滞在するジャカルタのホテルも一泊20万円を5万円で泊まっている。本当にどういうことだかわからない。有名人だったら宣伝効果を考えて、格安で泊まらせたり飛行機を飛ばしたりするつもりなのか?これだけ格安に終わらせることに成功したのならば、今回の経費全体を明らかにしてほしいものである。同行している外務省職員はどれくらいのホテルに滞在していたのだろうか?それももしかして格安?
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        by kaursh | 2004-07-17 15:49 | ネット情報
魚住昭の『渡邊恒雄:メディアと権力』―渡辺恒雄論
a0024788_144528.jpg 『巨怪伝』関連ということで、やはり現在話題の読売巨人軍の渡辺オーナー。この本は渡辺恒雄の生涯を詳細に論じた本で、著者は相手が巨大な存在であるために、なかなか取材がうまくいかなかったらしい。だが、その甲斐あって、その人間関係などが詳しく述べられている。

 東京の中野にあった東京高等学校では、最近亡くなった歴史学者の網野善彦、当時はドストエフスキーの『白痴』を読んでいた現在日テレ社長の氏家斉一郎、西田幾多郎の『善の研究』を抱えた渡辺恒雄が学友だった。網野と氏家は学校を休んで遊び歩き、あとからやってきた渡辺は氏家と仲良くなり、遊びまわるようになったらしい。ちなみに、この他に黒田寛一城塚登といった人も東京高等学校。少し先輩には、清水幾多郎がいた。なんだかややこしいものである。

 渡辺オーナーは野球ばかりではなく政治関係でも有名。中曽根総理大臣擁立のために奔走した。また、(野中側の青木、中曽根の元秘書の中尾栄一の二人を立会人に)敵対関係にあった野中公務と渡辺が和解して、97年の自自連立(自民党+自由党)を実現させてもいる。読売の記者時代に人脈を形成して、その力をいろいろな場面で発揮させてきたのである。このあたりは他の政治記者とはカナリ違っている。東京タイムズの記者から田中角栄の秘書になった早坂茂三などは少し似ているといえなくもない。

 だが、渡邊恒雄が読売を支配するようになるまでは紆余曲折があった。読売を買収して社長となった正力松太郎のあと、関東圏に強力な販売網を確立した務台光雄が勢力を持つようになり、正力のグループと対立関係になる。渡辺はワシントンに飛ばされるようなこともあったが、運良く論説委員におさまってしまう。だが、務台光雄は正力派の動向を晩年まで注視していて、自分の地位を脅かす動きがどこかにあるのではないかと疑心暗鬼になっていた。ある記事が原因で氏家は新聞から日テレへ、さらには、引責辞任にその後のスキャンダルまでおまけについてきた。務台の死後、読売と日テレは東大以来の二人によって実権が確保されることになった。渡辺は務台との親密な関係を維持して、読売のトップを委任される。渡辺体制になって読売新聞から追い出されることになったのは黒田清と大谷昭弘の両氏。大阪読売で人権問題について理解ある紙面を作っていたが、路線の違いからそうした活動ができなくなり、退社することになる。黒田清はTBSのニュース23にたまに出てきたりしていたが、2000年に死去。もう一人の大谷昭弘はワイドショーなどで現在も活躍中。

 鈴木宗男も秘書から議員へ転進しようとしたときに、にらまれて、いろいろと誹謗中傷を受けることになった。

 代表取締役名誉会長の務台光男はアンチ長嶋で長嶋茂雄の監督再任を阻んでいたが、その死後に渡辺恒雄は長嶋茂雄の監督再任を実現。

 ちなみに、渡辺恒雄と複雑な関係にある氏家斉一郎は、一時期読売から出て堤清二のセゾングループで顧問をしていたことがあったらしい。

愛読書はマキャベリの『君主論』。政権を維持するためになら、どんなに信義に背くことでもOKという策謀を勧める本である。
 
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        by kaursh | 2004-07-17 14:46 | ノンフィクション
佐野眞一『巨怪伝』 巨人の背後にいた巨怪
a0024788_1559.jpg 警察のトップから読売新聞社を買収して社長、そして自民党代議士でもあったという正力松太郎の生涯を扱った伝記。著者の作品では『東電OL殺人事件』でも有名だが、こちらは大正から昭和にかけての歴史も絡んだ深い話。どうだろうなあ、としばらくほっておいたが、読み始めたら最後、とにかく面白いとしかいいようがない。正力松太郎は読売新聞社の社長だったことから、おそらく多くの評論家たちが彼を正面から論じることを避けてきたのだが、策謀と欲望の中で時代を駆け抜けたその波乱の人生は格好の題材。ほとんど小説なんかが勝負にならないノンフィクションならでは愉しみに満ちている。

 まだ、途中まで読んだところだが、この作品はジェイムス・エルロイのLA三部作のように警察とやくざとマスコミの三つが混在し、第二次世界大戦をはさんで、さらにプロ野球が深く関連している。清濁あわせ飲むようなこんな物語を創作したら、たちまち時代に名前を残しそうなところ。小説ならば多数の登場人物によって描かれていたであろうものを、正力松太郎はたった一人で実際に演じてしまっていることも驚きである。特高警察のトップとして大杉栄を弾圧し、政財界とのコネクションを築いていき、読売新聞を買収、そして巨人軍の生みの親となりながら、原発の父とも称されている。その影の活動はなかなか計り知れない所があり、やたらとつつくと、日本の歴史の暗闇に直面しそうなほど。だが、そのことがさらに正力松太郎の魅力ともなっている。

 野球ファン、やくざ物のファン、昭和史好き、などなどとにかく多くの読者を獲得しないのが不思議なほど魅力的な作品。どうせだったら映画化、いや、その生涯を詳細に追いかけて欲しいので大河ドラマか何かにして欲しいぐらいである。しかし内容がきわどいだけに実現のハードルはかなり高いだろう。。

……読み進んだ所で、また紹介する予定。
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        by kaursh | 2004-07-17 01:56 | ノンフィクション
長嶋名誉監督の夫人はどんな人なのか?
a0024788_281692.jpg 長嶋が入院したのは、少しばかり以前の話だが、そのときに奥さんに関する報道が出ていた。亜希子夫人、彼女はどこにいたのか、すぐに長嶋茂雄のもとにかけつけられなかった。また、私の覚えでは、入院後もマスコミへの対応は一茂にまかされて奥さんは顔を出さない。

 そんなことから、あまりマスコミが好きな人ではないのだろうな、と勝手に推測していた。多分、それが理由で、おおやけの席には出ていないのだろう……と。

 だが、実際には、かなりの著名人。家でじっとしている人ではなく、年収がなんと数千万円を稼ぎ出すかなりのやり手。長嶋の奥さんっていうのはいろいろとメリットは大きいのか。しばらく前には、なななんと、某HP(ページの下のほうに長嶋、王、中畑などと並んでいる)によると、原辰則よりも年収が高いという時期もあった。長嶋茂雄の夫人ということで、これだけの副収入があるのだろうか?それとも、旦那とは無関係に一人で稼ぎ出しているのか、よくわからない。マスコミは嫌いなのかもしれないが、人前に出るのが嫌いというわけではない。むしろかなり積極的な様子。地球温暖化防止のための「環の国くらし会議」のメンバーとして活躍して、小泉のメルマガでも取り上げられている。現都知事の石原慎太郎の支持者でもある。その他、有栖川事件で、有栖川のスポンサーの役割を果たした会社の主催したパーティに出席したこともある。まあ、このあたりは被害者なのかもしれない。

 これだけのご活躍からすると、長嶋茂雄入院となれば、マスコミ相手に奔走してもおかしくない。まあ、息子一茂の穏健なマスコミ対応で、それまでの一茂のイメージも少し変わった。……それとよくわからないのは、マスコミが夫人のことについてあまり触れないでいること。入院直前の久米宏と長嶋茂雄の対談を見たときには、夫人と知り合ったエピソードを長嶋茂雄自身が語っていた。その他にも、少しばかり夫人のことを紹介する記事を散見する程度。どうして環境運動家ということを紹介しないのか、なんともわからない。

 長嶋名誉監督の回復を祈りながらも、よくわからない謎に直面。
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        by kaursh | 2004-07-15 02:31 | ネット情報